パーティー業者(主催者)を選ぶ3つの基準

ワイン

はじめに

パーティー業者といっても、知名度が高い大手から、知名度が低いが面白いコンセプトのイベントを開催するところまで様々です。
正直どの業者を選んでいいのか迷ってしまう人も多いのではないでしょうか?
この記事では、口コミ以外でどんな業者を選ぶべきなのかについて解説します。

ビル

1.連絡先、名前、住所がHP上に記載がされている

パーティーの主催者は法人とは限りません。
副業目的のサラリーマンなど個人もたくさんいます。
個人の多いのですが、HPに連絡先、代表者の名前、住所を記載していないケースがあります。
この場合、問題があった時に、責任を追求するのが難しいことを意味しています。
そもそも、名前が分からない人にお金を払ってサービスを受けることは抵抗があるでしょう。
HP上に連絡先、名前、住所が記載がされている業者の方が信頼性は高いことは間違いありません。

※一つの団体では人が集まらないために、共同開催するケースがあります。
名前や住所を公表していない、HPを公開していない主催者は、実は主催者ではなく、ネット上で人を集めているだけというケースも多くあるようです。
共同開催の場合は、パーティー名に「コラボ企画」、「共同開催」といったキーワードが入っています。

男女

2.HP上に過去の実績が記載されている

過去実績が記載されている業者の方が、そうではない業者より信用できるかもしれません。
過去の実績があるということは、継続してパーティーを行ってきたということを意味します。
継続してパーティーを開催し続けることができるのは、リピーター、ファンがいる可能性が高いのです。
また、何度もパーティーを行うことで、運営、集客のノウハウが蓄積されるのです。

※嘘の実績を堂々と掲載している業者もない訳ではありません。口コミの内容と乖離がないか総合的に判断することをおすすめします。

3.返金保証制度がある

婚活、恋活パーティーなど出会いを目的したパーティーでは男女比率が重要です。
男性と女性の比率が偏っていると、異性と話せる時間が減りますし、競争が激しくなり、結果が出にくいのです。
しかしながら、参加者のキャンセルが入ることは珍しくなく、男女比率を1:1に維持することは難しいケースも少なくありません。
良心的なパーティー業者は、男女比率を近付けるために気を遣っています。
男女比率が維持できない場合などに、返金を受け付ける制度がある業者は良心的と言えるでしょう。
人によっては返金要求に抵抗を感じるでしょうが、制度としてあるかどうかで、業者が顧客志向かどうかの判断材料になると思います。

おわりに

上で挙げた基準が充たされていても、必ずしも満足につながるというのはありませんし、基準を満たしていなくても、良いサービスを提供している業者もあります。
自分自身が満足できることが一番だと思います。
それには、自分がパーティーに何を期待しているのかを明確にした上で情報収集し、自分に合ったパーティーを選ぶことが重要です。

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