悪徳街コン業者を見分ける4つのポイントを解説

居酒屋

はじめに

数年前をピークに街コンブームは収まりつつありますが、男女の出会いの場の一つとして一般に受け入れられています。
ただ、イベント開催は特に技術や投資が必要なものではありません。
街コンは、参入障壁が低いため、様々な業者が参入しています。
中にはサラリーマンが週末の小遣い稼ぎとして街コンを開催しているケースもあるようです。
当然利益が取れないということで、市場からの退出も多く、新陳代謝が多い業界と言えるでしょう。
色々な業者がある中で、悪徳業者、良質な業者を見分けるのは難しいかもしれません。
街コン選びに迷っている人のために、街コンの悪徳業者の選び方について解説します。

注意1:開催店舗が1カ所しかない

飲食店を食べ歩きできるのが街コンの魅力ですが、実施場所が増えるほど運営側が店に支払う金額が増えていきます。
1店舗だけというケースは、運営側がお金をケチっている可能性があります。
あまり良心的とは言えませんし、そもそも街コンと言えるかどうか微妙です。

電話

注意2:問い合わせ先に電話をかけても出ない

ビジネスである以上、そもそも電話に出ないというのはあり得ない話です。
HPに携帯番号のみで固定電話の番号が記載されているケースも多くあります。
サラリーマンなど素人が週末副業で開催しているケースが考えられます。
そういった場合は運営体制に不安が残ります。

HPに携帯番号すら記載していないケースは論外と言えるでしょう。

お金

注意3:女性の参加費が極端に安い

女性の参加料金は男性より安めに設定されるの一般的で、女性が3000~5000円程度が多いです。
しかし、1,000円以下のような極端に女性の料金が安いイベントは、運営に依頼されて参加している「サクラ」のケースがあります。
また、食事目当てで参加する女性もいるため、その場合は会話が弾まないでしょう。

ただ、料金が安いと、参加女性の出会いへの本気度は低くなってしまいますが、若い子が多くなります。
金額を上げることで、本気度は高いが比較的年齢層が高い女性が集まる可能性があります。
年齢にこだわるなら、女性の参加料金が安い方がいい場合もあるでしょう。
女性の参加料金を安くすることで、人によってはメリットと感じる場合もあるのではないでしょうか?

内緒

注意4:申込み人数を教えてくれない

申込む前に応募者の人数を尋ねてもまともに回答してくれない場合、参加者があまり集まっていない可能性があります。
参加費を無駄にしたくなければ、事前に申し込み状況を尋ねてみることをおすすめします。

おわりに

上で挙げられたポイントは悪徳業者の可能性を表すものですが、良心的な業者はどうでしょうか?
良心的な業者かどうかを見極めるには、長年開催してきた実績がある、男女比率を保障していて返金制度があるかどうかがポイントになるかもしれません。
ただ、HPに掲載されている情報だけで分からないでしょう。
数千円の出費ですので、まず参加してどんなものなのか確かめてみるのもいいかもしれません。
良心的な街コン業者で、いい出会いを見つけたいものですね。

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