街コンブームは終焉したのか?

男女

はじめに

一世を風靡した街コンですが、一時期よりニュースなどで取り上げる機会が減った気がします。
街コンブームは終わったのでしょうか?
街コンの現状について、調べてみました。

「街コンは死んだ」という記事が

2015年に某ナンパ師が「街コンは死んだ」という記事が書かれています。
以前よりは出会えなくなったという認識をナンパ師が持っているという点で興味深い内容です。

「おそらく街コンの絶頂期は12年。当時、東京・下高井戸で協賛店20軒以上、男女それぞれ300人という大規模な街コンが開催されたのを見て、これは街コンバブルがはじけるのも時間の問題かもしれないと感じました。下高井戸に限らず、12年頃は地元民やその沿線ユーザーぐらいしか聞きなじみのないような中規模な街でも、数多くの街コンが開催されていました。これほどまでに盛り上がってしまったために、ビジネスとしての旨味を嗅ぎ付けた有象無象の業者が街コンプロデュースに参入してきてしまった。街コンに何度か参加したことがある人なら、一度は悪質な運営会社、ノウハウ不足の運営会社のイベントに当たってしまったことがあると思います。圧倒的に男性参加者のほうが多くなっていたり、食べ放題のメニューが唐揚げとポテトだけだったり、飲み放題ではピッチャーにつがれたぬるいビールが出てきたり。こういった粗悪な運営の街コンに参加した人は、プチボッタクリに遭ったような感覚に陥りますし、もう二度と街コンには参加しないと思っても不思議ではありません」(同)

ナンパ師作家が街コンは「死んだ」と指摘 男女比や残念な食事も理由 livedoor News 2015年4月12日

Googleトレンドで調査

個人の主観的に基づく感想では、事実を反映していない場合がありますので、Googleトレンド※を用いて、「街コン」が検索された件数の推移を調べてみました。

Googleトレンド

※Google検索エンジンで特定のキーワードが検索された回数の推移を調べることができるツール

確かに2013年5月をピークに、「街コン」というキーワードの検索回数は徐々に下落しています。
2015年3月には最盛期の65%程度の水準に落ち込んでいます。
ただ、依然として65%もあるとも言えます。
一時期の過熱していたブームが去ったが、一つの出会いの方法として定着して、若い男女の間で依然として根強いニーズがあるという見方もできるかもしれません。
ブームは衰えましたが、「死んだ」とまでは言えないのではないでしょうか?

街コンの今後について

街コンブームが落ち着く一方で、相席居酒屋や婚活シェアハウスのような新しい出会い系サービスが、次から次へと出てきています。
男女の出会いたいというニーズがなくなることはないと思いますので、今後の街コンの未来は、街コン業者が如何にして、消費者のニーズを充たすことができるかにかかっていると言えそうですね。

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