パーティーとはそもそも何なのか?

はじめに

知っいるようで知らない「パーティー」。
そもそもどういう意味なのか深掘りしてみました。

パーティーって何?

パーティーは人が集まって行われるイベントの一種ですが、どんなイベントのことを指すのでしょうか?
そもそも、言葉の定義の観点からは、パーティーと宴会に大きな違いはありません。言葉から受ける印象は大きく異なりますが、日本語なのか英語なのかというだけです。
Wikipediaによると、宴会・パーティーとは「飲食を共にすることによりお互いのコミュニケーションを深める行為」ということになります。

パーティーは昔からあった

大勢の人が集まり、お酒を飲んで、食べて、歓談をするという行為は、間違いなく縄文時代にも、弥生時代にも、江戸時代にもあったことでしょう。そして、いかなる国でも形態は異なるにしても、パーティー、宴会に等しい行為を行っているはずです。人間には本能として他者への親和欲求があります。そして、歴史が進んで、人間が集団を形成すると、集団内の結束を高める必要があります。集団内がばらばらだと、他の集団との資源をめぐる生存競争に負けてしまうからです。
大げさな言い方かもしれませんが、人間にとって、パーティー・宴会は、生きていく上で必要不可欠なイベントと言えます。

パーティーをすると何故親密になるの?

では、何故飲食を共にすることで、人間同士は親しくなるのでしょうか?
心理学者のグレゴリー・ラズランが提唱したランチョンテクニックと言う言葉があります。おいしいものを食べると、「快楽」が生まれ、食事中に聞いた話は、「快楽」と結び付いて、その時の相手や話題に対する好感を持つという心理学的なテクニックのことです。デートやビジネスの商談で、共に食事をすることの重要性を示していると思います。
確かに、何十人もの人が集まって、コップ一杯の水を飲んで歓談しても、話は盛り上がらないし、相手に好感を持つのは難しいでしょうね。
美味しい食事やお酒というのが、人間関係の潤滑油になっていると言うことだと思います。

まとめ

時代は変わっても人間の本質は変わりません。人間は他人と親しくなりたいという欲求を持ち続ける生物です。
また、忘年会、新年会、クリスマスパーティー、恋活パーティー、異業種交流パーティーなど名前を変えても、パーティー・宴会の本質である「飲食を共にすることによりお互いのコミュニケーションを深める行為」は決して変わりません。
パーティーは形を変えて開催され続けるでしょう。

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